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BY emiko honda | 2021-07-20 22:42:09 | ヴィンテージ家具


あらためて一緒に学ぼう!企画。
★ネストテーブル編★

『入れ子』や『一揃い』という意味を持つ「nest」。
「ネストテーブル」はその名の通り、サイズ違いの複数テーブルが入れ子に
なっているタイプのテーブルのこと。



一般的には大中小同じ形のものが3つセットになっているものが多いです。



「ネストテーブル」の起源は、1800年頃と言われています。
人気が出たのはヴィクトリアン期のあと、
20世紀初頭のエドワーディアン期。
ゲストを迎えるドローイングルームにおいて、
かしこまったサロンセットよりも
カジュアルなフォルムのソファなどが一般的となり、
低めで取り回しのきくネストテーブルが重宝されました。

また、イギリスでは歴史的に都市部の家の居住スペースが小さかったことも
「ネストテーブル」が愛された理由のひとつ。
この時代には、ドローリーフテーブルやフォールディング家具、
ライティングビューローなど、
空間を有効利用するために工夫された家具が生まれています。


「ネストテーブル」の魅力は、
気分やスペースに合わせて気軽に使い方を楽しめること。
3つ並べて使うのも、それぞれを別な場所で使うのも自由です。





並べて使えばコーヒーテーブルとしてに使えるし、





個別なら花台にもぴったり。



可愛いのに、とても実用的ですよね。






個人的には、積み重ねて
ミニシェルフとしてアレンジするのがお気に入りです。


狭い空間でも大活躍してくれるネストテーブル。
自分らしい使い方でお部屋作りを
お楽しみください。





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BY natsuki ozawa | 2021-07-08 15:43:18 | インテリア雑貨





アンティーク&ヴィンテージ家具と相性抜群の
モリス柄マットが登場。





今回は1846年にモリスが第二作目の壁画として描いた
【フルーツ】柄も入荷致しました。





サイズも46×71の色んな所で使いやすい小さいものから
90×150と3人がけソファーの前に置いても引けを取らない大きいものまで。






まるで絵巻物の様です。
とても素敵。






  

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BY emiko honda | 2021-07-01 17:25:39 | ヴィンテージ家具


今日から7月がスタート。

毎日、家具の入替えやディスプレイ替えなどであっという間の毎日。


入荷したたくさんの家具を眺めながら、この装飾の名前は??など

あらためて勉強していると

新たな発見がいっぱいで楽しくなってきちゃったので、

みなさんと一緒に学ぼう企画をスタートさせちゃいます。


今日は、「ルネット LINETTE」編。


家具の中に、こんなハーフムーンの形の装飾を見つけたら、

それは「ルネット」。


フランス語で「小さな月」を意味する言葉で、インテリアや建築では半円形の飾りのことを差します。

ゴシック様式が盛んだった16世紀に家具に多用された装飾で、

その後18世紀中頃からのネオ・クラシカルブームでも再登場しました。

建築物の「ルネット」は絵画が描かれていたり、

明り取りの窓として使われていたり。

家具においては、テーブルの縁やキャビネットの扉の周りを

飾るように彫られることが多く、





中には、このようにアカンサスの彫刻をあしらったデザインが

よく良く見られます。

 


セサミで扱うクラシック家具は、全て職人さんが手仕事で

彫刻を施しているのですが、

「ルネット」のように繊細な模様を連続して同じ形に仕上げるのは

本当に気の遠くなる作業だと思います。素晴らしい職人技です。


それにしても、家具の中にお月さまを描くなんて、ロマンティックですよね。

人々の祈りや願いが込められているのでしょうか…。



今回のルネットの写真はこちらのチェストとデスクのものを使いました。

店頭で見た時、

我がもの顔で、

「これがルネットだよ!」って他の方に紹介していただけると

嬉しいです!!!







  


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BY emiko honda | 2021-06-26 21:10:15 | ヴィンテージ雑貨


『DENBY Arabesque  デンビー アラベスク』


同じ皿が、同じじゃない!うん、かなりの個性派揃い。



世界にひとつ感のハンドペイントとぽってりとした質感がたまりません‼︎








1806年の創業から215年もの歴史を持つ
イギリスの老舗陶器メーカー「DENBY(デンビー)」。
誕生のきっかけはなんと、
道路工事中に良質な粘土質の土が掘り起こされたこと。
そんな偶然から産声を上げ、
現在でもイギリス中部にあるダービーシャー州の土地で、
ストーンウェアという特有の粘土と5,000以上ものオリジナルの釉薬を
駆使して、熟練職人の手によるモダンな陶器作りが続けられています。






こちらのArabesque(アラベスク)は、
1964年にデザインされたシリーズ。
ミッドセンチュリー期の「DENBY(デンビー)」
を代表するテーブルウェアで、
デザイナーのGILL PEMBERTON(ギル・ペンバートン)が
ロシア訪問時に受けたインスピレーションが
そのベースであると言われています。







この大胆でポップな模様、唐草模様を
デフォルメしたものなのでしょうか。
エキゾチックでいて、ほのぼのとした雰囲気がありますよね。
実はこのArabesque(アラベスク)、
1964年~1984年の20年間にわたって
製造されましたが、当初の製品は全てがハンドペイントなんです!
なるほど、だからこんなに温かみがあるんですね。



よく見るとそれぞれ個性がありますよね。
タッチの勢いが違ったり、赤い丸の大きさが違ったり。いろいろ。
どんな職人さんが絵付けしたんだろう、って
想像して選ぶのも楽しいですよね。



アーティスティックな絵付に加えて、形もとってもユニーク。
人気のカップはちょっとくびれたシルエット。
プレートも縁を高く取った独特な形。
どれも一点物の絵付けなので、飾るだけで絵になる存在感があります。





ぽってりと厚地の素地は手触りもよく、
深みのあるマットなチョコレートブラウンは、どんなインテリアにも似合いそう。
お花を生けたり、アクセサリーや時計を置いたり。





先日、自宅でたまご粥を作ったときには
ひとり用土鍋の下に敷いて
おうち時間を楽しみました。




『DENBY Arabesque  デンビー アラベスク』は、
毎日の暮らしをちょっと素敵にしてくれるヴィンテージアイテムです。





  





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BY emiko honda | 2021-06-14 19:13:08 | ヴィンテージ家具, ヴィンテージ雑貨


ヴィンテージのスツールは、何かと役に立ちます。
特に木製スツールは、サイドテーブルにも植物を飾るのにも最適。

頂いた大好きなスターシャインや、
最近の水耕栽培で楽しんでいるラセンイ飾る
プランツテーブルに。




そしてこちら、双子です。
直径35cm、高さ45cmで何かと役に立ちます。
2つ並べればベンチのようにも使えます。
ん。。。使える?!




最近、ダイニングチェアか、
代わりになるものを玄関に置きたい、
家族分以外の+αをお探しの方が多いので、オススメです。




そして、同じビーチ材のダイニングチェアのサイドテーブルとしてセッティングしたら、
まるで一体型のようで可愛いことを発見‼︎





さらに合体のベンチ風に。
ひとりニヤニヤしてコーディネートした私です。






芸術的なラセンイ。
お気に入りです。

DENBYのプレートの上に、ブランデーグラスの中で
水耕栽培。











好きなもので
思いっきりコーディネートを
楽しんでしまいましょう!!!



 



今日からスタートのイベント!!
明日も20時まで営業いたします。





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